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画像に付けるウォーターマークとは?意味は?入れ方は?簡単に作成するアプリやソフトは?

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どうも、キリログ(@KiRi_Log_Brz)です。

今回は、ブログで使用する画像を盗用から守るための

手段として用いられる「ウォーターマーク」についての記事となります。

 

せっかく苦労して撮影した写真や編集した画像を、知らない別のサイトで勝手に盗用されないようにするための最低限の防止策として、ブロガーの方は意識して置くべき内容だと思います。

 

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著作権者が著作権を保有する著作物では、一般にその権利の存在を著作物に付随して明示されることで担保される。

著作権のある静止画像や動画像などの画像では、権利の明示のために元画像に著作権表示を大きく加えることは鑑賞者にとって不快な効果をもたらすために、小さく目立たないように加えられる場合があり、多くが半透明の図案や文字によるロゴマークである。

引用:ウォーターマーク - Wiki

 

簡単に言えば「透かし文字」。

本来は画像に対する著作権の明示する意味で使われるものですが、写真をオシャレに加工する際にも使われるため、意外と日常生活でも目にすることが多いと思います。

 

 

ウォーターマークの利点

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ウォーターマークを画像につける事による利点としては、主に下記3点が上げられます。

  • 権利の明示
  • オリジナリティ
  • ブランディング

 

ウォーターマークの一番の利点であり、目的は「自分の著作物である。」ことを明示すること。簡単に言えば「画像のパクリ防止」が一般的にはメインとなっています。

 

ただ、ウォーターマーク(透かし文字)を入れるだけでも、意外と画像にオリジナリティがでて、かつ無意識に目に入った文字が意外と記憶に残っている経験はありませんか?

 

ウォーターマークをブログのタイトルやURLにすることによって、ブログそのものをアピールすることができます。かつ、画像検索でヒットした場合も自分のブログの存在をアピールすることが出来ます。

 

ウォーターマークがない場合の問題点

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利点でも記載した通り、画像を無断で使用される危険性が発生します。商品のレビュー記事や食レポ、料理、旅行記事などには目を引く写真は欠かせません。

 

自分が苦労して撮った写真が、他人に勝手に利用されるのは避けたいですよね?

少々極端ですがいくつかのレビュー記事から写真を転用し、Amazonのレビューコメントを適当にまとめれば簡単なレビュー記事はすぐに出来てしまいます。また、苦労して作ったブログのトップ画像(サムネイル)などを勝手に再利用される場合も少くなくありません。

 

 

ウォーターマークがついていない記事が多い理由は?

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著作権に厳しい日本に生まれていながら、意外とウォーターマークを付けていない人が多い。理由として考えられるのはただ単純に『面倒くさいから』だと思います。

 

実際問題、画像がパクられて実害が発生するのはしっかりと収益を確保しているブロガーの方だけでしょう。また、その問題に気づくことが出来るのも、しっかりとブログを運営している人だと思います。

 

逆を言えば、しっかりと収益を得ているブロガーはみんなやっているということ。

いい記事を書くことが大前提でありメインである事はもちろんですが、出来ることからコツコツとブランディングをしていくことも重要だと思います。

 

 

画像に簡単にウォーターマークをつける方法

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ここからは画像にウォーターマークを入れるためのアプリやソフトをご紹介します。

 

スマホアプリで画像にウォーターマークをつける

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スマホやタブレット向けのアプリには、数多くの画像編集アプリがあります。簡単に文字を編集出来るアプリとして「Phonto」がオススメです。

但しスマホアプリの多くは『一枚の画像に対しての編集』に特化したものが多く、複数の画像を使用することの多いブログの記事に置いては一枚ずつ編集していのは効率が悪く時間もかかってしまいます。

 

Phonto 写真文字入れ

Phonto 写真文字入れ

youthhrposted withアプリーチ

 

逆を言えば目を引くためのサムネイル画像を作る際には、パソコンのフリーソフトよりも直感的に編集操作が出来るのでやりやすいと思います。

 

スマホのカメラでもウォーターマークが付けられる。

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機能を搭載しているスマートフォンは限られていると思いますが、私が使っているスマートフォン「Huawei P9」のカメラアプリには標準でウォーターマークを付けてくれる機能があります。

 

但し、ウォーターマークそのものの編集や表示位置も変更できないのでブログ向けとは言えません。ただ、スマホのレビュー記事向けとしては、そのスマホのカメラで撮影したものだとひと目で分かるので役に立つかもしれません。

 

WordPressのプラグインでウォーターマークをつける方法

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WordPressでブログを運営している人限定となりますが、ウォーターマークをつけるプラグインとして有名なのが「Easy WaterMark」が有名です。

 

このプラグインをインストールし、ウォーターマークと表示位置を設定しておけばアップロードした画像に自動的にウォーターマークを付けてくれます。

面倒くさがりな人はもってこいのプラグインです。しかも、テキストと画像のウォーターマークの両方を設定出来る点もかなり有効です。

 

プラグイン「Easy WateMark」のデメリット①

WordPressでブログを運営している人からすれば最適なプラグインですが、デメリットも存在します。

 

アップロードした全ての画像にウォーターマークをつける設定(Auto Watermark)を有効にすると、アップロードとした全ての画像に適用されるため、ウォーターマークを付けたくない画像にも自動的にウォーターマークが追加されてしまいます。

※拡張子や画像サイズを指定して、適用しないようにも出来る。

 

かつ、アップロードする画像のサイズにも若干の注意が必要です。

極端な例となってしまいますが、例えば縦横のサイズが異なる画像に対して、100pt(133.34px)テキストのウォーターマークを画像中央に付けると下記のようになります。

 

例① 画像サイズ:2560x1920px

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例② 画像サイズ:800x480px

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見てもらえれば分かる通り、プラグイン側でウォーターマークをつける画像のサイズによってテキストサイズをリサイズはしてくれません。よって、上記画像の用に小さい画像に対してはウォーターマークのテキストがはみ出てしまいます。

 

ウォーターマークとしての存在意義は果たしているとは思いますが、レビュー記事の写真で商品の細部を見せたい場合は邪魔になってしまう可能性があります。ウォーターマークのサイズや表示位置を調整すれば、ある程度目立たなくすることは可能だと思うため、自分のブログに合った設定をトライ・アンド・エラーで色々試して探して見て下さい。

 

プラグイン「Easy WateMark」のデメリット②

残念なことに、今現在「Easy WaterMark」のプラグインの最終更新日は3年前となっています。余り気にしない人も多いようですが、最終更新日が古いプラグインは注意が必要です。

 

今現在最新のWordPress(ver:4.9.5)では問題なく動くようですが、今後のアップデートで不具合が発生し上手く動かなくなる可能性があります。

 

もちろん、プラグインの作成者が「更新不要」と判断し、アップデートしていない可能性もあるため断言は出来ません。この問題に対してはこのプラグインに限った話ではなく、更新日の古い他のプラグインも同様だと認識して置いて下さい。

 

 

フリーソフトでウォーターマークをつける

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私が実際に画像にウォーターマークをつける手段として利用しているのは、Windows向けのフリーソフト「Ralpha Image Resizer」です。本来の用途は画像のリサイズがメインのソフトですが、ウォーターマークをつける機能が実装されています。

 

このソフトの最大の利点は、複数の画像に対して一括変換が可能なこと。

商品のレビュー記事ともなると画像を複数利用することが多いため、この機能はかなり便利です。

 

画像をリサイズする理由:画像のサイズが大きい

ウォーターマーク同様余り意識している人は少ないと思いますが、スマホやデジカメで撮った画像は容量に比例して幅と高さ(縦横)のサイズが大きいです。

 

例えば私のスマホで写真を撮った場合、幅は「3968px」高さは「2976px」となります。

この数字だけ言われてもよくわからないと思いますが、私のブログのPC閲覧時におけるサイトの幅は約1000px

 

記事の文章や画像が表示されているこのエリアの幅はそれよりも小さく、表示するモニターサイズにも影響されますが、約700~800px程度です。

この幅に対して、スマホで撮った写真がどれだけ大きかわかって頂けたでしょうか?

 

画像をリサイズする理由:サーバー容量削減&SEO

基本的にWordPressはレスポンシブに対応しているため、貼り付けた画像のサイズが記事エリアの幅よりも大きい場合は、記事エリアの幅に縮小して表示されます。

 

詳しい詳細は省きますが、表示されている画像はただ表示されているだけで、アップロードされた画像のサイズはプラグイン等で変換されていない限り、そのままのサイズでサーバーにアップロードされています。

 

記事に貼り付けるだけの画像なら、適切なサイズに変換して画像の容量を削減することでサーバーの容量節約にも繋がります。

かつ、容量の大きい画像を表示するにはそれだけ通信容量がかかり、記事そのものの表示が遅くなります。SEO的にはブログの表示スピードも重要な部分なので注意しましょう。

 

例:サイズを縮小した場合の画像容量の変化

画像サイズ

3968x2976 / データサイズ:3MB

上記を800x600pxに変換した場合

画像サイズ

画像サイズ:800x600 / データサイズ:179KB

 

画像リサイズ時の注意点

画像の縦横サイズは、適当に変換すると縦横比がおかしくなって画像が歪みます。縦横比を維持したまま、画像を変換するには変換したい幅、または高さに対して適切な幅・高さを指定して変換する必要があります。

 

例えば、幅は3968px、横は2976pxの画像の幅を800pxに変換したい場合。「画像サイズ計算機」を使って調べると、高さ(縦)を600pxにすることで画像が歪むこと無くリサイズ出来ることがわかります。

 

適切なサイズに変換:3968x2976 → 800x600

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適当なサイズに変換:3968x2976 → 800x400

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このように画像のリサイズは縦横比を意識して変換して下さい。

尚、画像の幅と高さはWindowsの場合は画像を右クリックして「プロパティ」を開き「詳細」タブで確認することが出来ます。

 

「Ralpha Image Resizer」でウォーターマークを入れる方法

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使い方

  • ①変換する画像を「ファイル」→「ファイルをリストに追加」で追加。
  • ②ウィンドウ右側の「文字入れ」のチェックボックスを入れ、歯車アイコンをクリック。
  • ③左上のテキストボックスに入れる文字(ウォーターマーク)を入力。
  • ④「位置」で大まかな表示位置を選択。
  • ⑤文字の色やフォントを設定し「OK」をクリック。
  • ⑥メニューの「変換」→「実行」で変換が開始します。

 

変換された画像は、元の画像が保存されているフォルダに「resize」というフォルダが追加されその中に保存されています。

 

ソフトの操作自体簡単なので実際にやって覚えましょう。

尚、画像のサイズを変えたくない人は追加した画像の縦横サイズと同じ値を入力して変換して下さい。

 

 

まとめ / ウォーターマークをつける理由と方法

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ウォーターマークの付け方の説明についてはかなり端折った説明になっていますが、基本的に私は「やって覚える(覚えろ)」タイプの人間なので、ご容赦下さい。画像の編集ははっきり言って面倒ですが、少しの苦労と工夫でオリジナリティが生まれるので、是非やってみて下さい。

 

以上、お疲れ様でしたm(_ _)m

  • この記事を書いた人

KiRi

現役貧乏サラリーマン。仮想通貨をきっかけに投資に興味を持ち、現在では「iDeCo」や「つみたてNISA」など堅実な投資に勤しむ。貪欲に図太くしぶとく生きることが目標。

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