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【煽り運転対策】オススメの前後対応ドライブレコーダー『コムテック「ZDR-015」』を選んだ理由。

投稿日:2019年5月19日 更新日:

 

どうも、キリログ(@KiRi_BRZ)です。

今回は私が購入したドライブレコーダのコムテック「ZDR-015」』を何故選んだのか?を詳しく解説した記事となります。

 

どのドライブレコーダー(以下:ドラレコ)を買えばいいかわからない。」「ドラレコを選ぶ基準がわからない。」など、ドラレコの購入に迷っている人の参考になれば幸いです。

 

私が購入したドラレコを選んだ理由

  • 前後対応
  • GPS搭載
  • 必要十分な解像度
  • 暗所の白飛び・黒潰れの補正
  • 吸盤タイプではないこと
  • 日本メーカー製

 

詳細は以下で説明させて頂きます。

 

購入したドライブレコーダー『前後対応 コムテック「ZDR-015」』

私が購入したモデル

 

2019年モデルが発売されています。

 

そもそもドライブレコーダー(ドラレコ)をつける理由

ドライブレコーダー_ドラレコ_おすすめ_前後_コムテック_08

 

”もしも”の時の自己防衛 / オススメのドラレコ

ドラレコの導入理由としては当たり前ですが、あおり運転による被害や事故に遭遇した時など自分が加害者側ではない、ということを証明するために購入しました。

 

残念ながら、正論をとんでも自論でねじ伏せくる、話の通じない人は存在します。

 

面倒くさい人に出会った実話

親戚のおばさんの話になりますが、スーパーの駐車場でバックしてきた車がおばさんの車に激突。親戚の車は駐車中(完全停止状態)にもかかわらず、ぶつけた側の運転手は「なんてことしてくれたんだ!!」と激怒。

 

どう見ても駐車スペースの白線超えてぶつかってきたのはそちら側なのに、謎理論全開の難癖をつけてきたそうです。最終的には警察を呼び、ドライブレコーダーの映像が証拠となり事なきを得たとのこと。

 

あおり運転対策だけじゃない!走行中の落下物! / オススメのドラレコ

 

ドラレコの購入・取り付け理由しては「あおり運転対策」というのが一般的ですが、それ以外にも効果があるのが落下物による被害費用回避。

 

トラックやバスなどの大型車両か荷物や資材が落ちてきて、避けきれずにぶつかってしまう。というケースも少なからず存在します。

 

そしてその修理費用は最悪の場合、全額自己負担となります。ドラレコでの証拠があれば回避できる損害だということは、言うまでもありません。

 

 

『コムテック「ZDR-015」』を購入した基本的な理由 / オススメのドラレコ

ドライブレコーダー_ドラレコ_おすすめ_前後_コムテック_08

 

GPS搭載 / 前後対応 コムテック「ZDR-015」

今時のドラレコには搭載していない方が珍しいGPS。

記録した映像がどこで撮影されたのかを残すために必要。かつ、ドラレコ本体の時刻合わせにも使用されるため、もはやあって当たり前と言っても過言ではない機能。

 

仮に事故の被害にあった場合。映像だけでも十分な証拠とはなりますが、GPSによる位置情報や走行ルートの記録があればより信頼性が増し、被害費用を最小限にすることが出来るはずです。

 

解像度・画素数 / 前後対応 コムテック「ZDR-015」

ドライブレコーダーの画質は最低でも100万画素は必要とされています。画素数が高ければ高いほど、それだけ鮮明な映像が撮影できメリットとなります。

 

ただ、私の場合はドラレコとしての機能を優先しているため、画素数を売りにしているドラレコは購入候補にはなっていません。

 

ドライブ動画を撮影してYoutubeにアップロードするつもりなら画素数は重要ですが、ドライブレコーダーとしての機能を優先するのであれば商品のスペックを重要視すべきだと思います。

 

HDR/WDR対応 / 前後対応 コムテック「ZDR-015」

暗所での黒潰れ、白飛びを補正する機能となるHDR(ハイダイナミックレンジ)機能やWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能。GPS同様、今時のドラレコにはほぼ標準機能となっています。

 

車の事故は見通しの悪い所や夜間で起きることが多く、夜間でも鮮明な映像を撮影するためには必須の機能と言えます。

 

夜運転することが少ないから、必要性をそこまで感じない。」という人もいるかもしれませんが、少ないからこそ夜間での運転で事故の被害にあってしまう可能性がある。ということだけは忘れないで下さい。

 

 

『コムテック「ZDR-015」』を購入した個人的な理由 / オススメのドラレコ

ドライブレコーダー_ドラレコ_おすすめ_前後_コムテック_07

 

前後2カメラで撮影可能 / 前後対応 コムテック「ZDR-015」

あくまで私個人の意見ですが『あおり運転』と言われると後ろから来た車に煽られる、という認識が強いです。

 

そのせいか「カメラがフロントだけって変じゃない?」と思っています。まぁ、これは完全にレースゲームの影響だと思いますが・・・。

 

後ろから煽ってくる人の方がタチが悪い。

煽る側から見れば「煽りやすい位置」は確実にリア(後ろ)側です。

 

前の車がブレーキを踏んで意図せず小突いてしまう可能性はあります。ですが、煽ってる側が自らスピードを上げて小突くことさえしなければ、前にでて煽るよりはリスクは低いです。

 

そもそも、煽る車の前に出てくるのは相当にヤバい人です。自ら事故を発生させる気満々といっても過言ではありません。

 

何にせよ、リスクが低い分、調子に乗って後ろから煽ってくる可能性も十分考えられます。

 

こっちがブレーキを踏んで衝突したら「てめぇ何してんだ!」と怒鳴り、こっちに責任を押し付けてくることは明白です。そういった理不尽な人に対処する意味でもリア側のカメラはあって損はありません。

 

 

リアカメラの配線が一本でOK / 前後対応 コムテック「ZDR-015」

ドライブレコーダー_ドラレコ_おすすめ_前後_コムテック_03

 

購入したコムテック「ZDR-015」はフロントカメラとリアカメラがセットになっている商品です。

 

基本的にリアカメラはフロントカメラと連動して撮影しているため配線で繋がっています。

こういったフロントとリアのカメラがセットで販売されているドラレコを購入する時の注意する点は、リアカメラの配線です。

 

配線が少ない = 作業量が少ない = 目立たずきれいに取付可能

あくまでドラレコを「自力で取り付ける!」という人向けのアドバイスとなりますが、リアカメラも勿論フロントと同じように電源が必要となります。

 

今回私が購入したコムテック「ZDR-015」は、リアカメラの電源はフロントカメラから供給される商品です。フロントカメラと接続している配線から電源を取得しているので、リアカメラから伸びる配線は1本だけでOKです。

 

商品によってはリアカメラ側でフロントカメラとは別に電源を確保する必要があります。その場合、フロントカメラと接続する配線と電源線の2本になります。

 

自分でドライブレコーダを取り付ける場合は、この配線の違いによって作業量難易度かなり変わってきます。自分で取り付ける事を前提にしているなら絶対に購入前にチェックして下さい。

 

 

吸盤は信用できない / 前後対応 コムテック「ZDR-015」

ドライブレコーダー_ドラレコ_おすすめ_前後_コムテック_01

 

殆どのドラレコの場合、本体を取り付ける位置は基本的にフロント、もしくはリアのガラス面です。

 

吸盤の場合は両面テープ等を貼り付ける必要もなく、そのまま貼り付けるだけで取り付け完了。かつ、取り付ける場所も簡単に変更可能なので作業量的には有利です。

 

ただ、これも完全に個人的な意見ですがどうしても吸盤が信用出来ません。

 

吸盤が信用できなくなった理由

ずいぶん昔にレンタカーを借りたことがあり、その頃はまだ車も持っていませんでした。

 

行き先の道が全然わからないため、オプションでポータブルナビ(ダッシュボードに吸盤で取り付けるタイプ)をレンタル。

 

行きは問題ありませんでしたが、帰り道で走行中にナビが足元に落下

 

悲しいぐらいの方向音痴の私は見事に迷子になりました。ナビをもう一度ダッシュボードに取り付けて走行再開するも、数分するとまた落下。

 

刻々と迫るレンタル時間(※超過すると追加費用発生)に焦りを感じ、最終的には完全に感だよりで無事レンタルしたお店に到着。到着した時刻はレンタル期間の1分前でした・・・。

 

吸盤の劣化は避けられない!

ドラレコの取り付け位置は、直射日光を常に浴び続ける位置にあるため吸盤は確実に劣化します。

 

吸盤が交換出来るなら問題ありませんが、交換出来ないドラレコはそのまま取り付けることが出来なくなります。吸盤がだめになったから買い直す、というのは流石に勿体無いですからね。

 

今回紹介する「ZDR-015」は吸盤ではなく強力な両面テープで貼り付けるタイプとなります。勿論両面テープも劣化しますが、吸盤とは違い張り替えれば再取付が可能。

 

貼り付ける作業の手間は吸盤よりもちょっと多いですが、長い目で見れば確実に両面テープの方をオススメします。

 

 

安心の日本メーカー / 前後対応 コムテック「ZDR-015」

ドライブレコーダー_ドラレコ_おすすめ_前後_コムテック_00

 

盲目的に「日本製品がいい」と言っているわけではありません。

これもあくまで持論ですが、ドラレコのような自然環境の変化を直接受けてしまう機器”は、できるだけ国内メーカーの商品を購入するようにしています。

 

直射日光による気温&湿度の急激な変化は電化製品には大敵!

外車は壊れやすい」というのは日本の高温多湿な風土・気候に合っていないため、部品の劣化がメーカーの想定よりも早くなっているから、というのが理由の一つです。

 

海外メーカーの安いドラレコは、基本的にこういった自然環境から受けるダメージへの対策を最低限に留めているからこそ、安い価格で商品を販売することができます。

 

勿論全ての海外製品を疑う必要はありませんし、技術の進歩で安くても丈夫な製品はあります。

 

ただ、昨今の命の危険もある夏の暑さは人だけではなく、機械にも相当なダメージを与えています。設置場所的に直射日光を浴びせ続けられるドラレコは、暑さの厳しい環境化でも動き続けなけれなりません。

 

もしもの時のためのドラレコが、熱暴走で止まって録画出来ていない。』なんて状況にならないためにも、私としては日本メーカーの製品をオススメします。

 

 

まとめ / オススメのドラレコ

コテムック「ZDR-015」オススメポイントまとめ

  • 必須の「GPS」「HDR/WDR」は標準搭載。
  • 必要十分な画質(200万画素)
  • 前後対応
  • 取り付けが簡単。

 

「ドラレコが役に立った。」という経験はできれば無いほうがいいとは思いますが、その”もしも”がいつ自分や大切な人に起こるかわからないので、こういった製品だけは慎重に選びましょう。

 

新しく2019年モデルが販売されていますが、そのおかげで前期モデルが私が購入した時よりも約1万円ぐらい安くなっています。

 

機能としては前期モデルでも必要十分なので、検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

以上、ありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

KiRi

現役貧乏サラリーマン。仮想通貨をきっかけに投資に興味を持ち、現在では「iDeCo」や「つみたてNISA」など堅実な投資に勤しむ。貪欲に図太くしぶとく生きることが目標。

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