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【サラリーマンのパワハラ対策】社畜が「ペン型ボイスレコーダー」を買ってみた。音質は?使い方は?会議や講義でバレる心配は?

【サラリーマンのパワハラ対策】社畜が「ペン型ボイスレコーダー」を買ってみた。

 

キリログ(@KiRi_LOG_BRZ)です。

 

今回はペン型ボイスレコーダーのレビュー記事となります。

 

いざボイスレコーダーを購入しようと思った時に必ず目につくのが「ペン型ボイスレコーダー」。

 

この手の商品は実際にしっかり使えるのか?

 

普通のボイスレコーダーとどう違うのか?

 

購入前に感じる色々な不安を実際に購入し、リアルブラック企業で働くリーマンが感じたメリット・デメリットを記事にまとめました!

 

この記事でわかること

  • ペン型ボイスレコーダーの使い方
  • ペン型ボイスレコーダーの音質は?
  • ペン型ボイスレコーダーのメリット・デメリット

購入したペン型ボイスレコーダー

 

購入した理由

  • 手頃の価格
  • ひと目で「ボイスレコーダー」だと認識されることはない!
  • 携帯性が非常に優秀。
  • スパイ道具みたいで面白そうだったから!※本音

 

会議や打ち合わせの録音は、一言断りを入れてからがマナーです。

 

ただ、言葉によるセクハラやいじめ・パワーハラスメントはいつどこで起こり得るかわかりません。その『証拠』を残す手段としてボイスレコーダーは非常に役に立つ定番アイテムです。

 

「スマホでいいじゃん?」という方も多いと思いますが、スマホで録音できることは相手も重々理解している可能性が高く、その場でスマホを出してボイスレコーダーのアプリを立ち上げて録音、というのは相手からすればちょっと怪しい動きに見えるかもしれません。

 

今回紹介するペン型のボイスレコーダーであれば、自然な動作で録画が可能。かつ、見た目通りにボールペンとしても使えるので、怪しまれることはまずありません。

 

 

ペン型ボイスレコーダーの梱包と外観

 

付属品は下記の通りです。

  • 本体(ペン型ボイスレコーダー)
  • 取扱説明書
  • イヤホン(優先)
  • USBケーブル
  • 替芯x4
  • お問い合わせカード

 

中国製品でよく問題になるのが、取扱説明書の珍妙な日本語訳。安い商品ほど強烈な日本語訳になっているものが多いですが、この商品の説明書はしっかり翻訳されています。

 

ペン型(黒ボールペン)のため替芯が4本付属しています。これは意外と有り難い。

 

ボイスレコーダー本体の外観。普通のペンとは違って中に色々詰まっているせいか持ってみると意外と重量感があります。

 

見た目の印象としては正直言って高級感はありません。まぁ私は高級感を求めていないので問題なし。

 

ストレージの容量は16GB。約192時間の録音が可能です。写真の文字はシールなので剥がせます。

 

本体だけでも録音した音声が再生&音声ファイルの削除も可能

 

形は特殊ですが、ボイスレコーダーとしての基本的な動作はほぼ可能です。

 

有線イヤフォンを使えば、ペン本体だけで録音した音声が再生可能。

 

イヤフォンを接続するイヤフォンジャックは、ペン先を外すことで確認できます。ボリュームの調整も可能です。

 

ちょっと操作は面倒ですが、録音した音声ファイルの削除もペン本体だけで可能です。

 

本体単体でできること

  • 録音開始&停止
  • 音声&音楽データの再生
  • 録音データの削除
  • 音声検知録音

 

 

ペン型ボイスレコーダーの使い方

 

ボイスレコーダーとしての「録音」と録音したデータを「PCに移動して確認する」方法をご紹介します。

 

形は普通のボイスレコーダーと違って特殊ですが、使い方は簡単です。

 

電源ON(録音開始)

 

ペンの上部のボタンを押すことで電源が入り、録音が開始されます。

 

録音が開始されるとクリップの付け根部分のLEDが点灯(点滅)します。

 

電源OFF(録音停止)

 

録音中の上部のボタンを再度押すことで録音が停止します。

 

録音時と同じように停止時もクリップの付け根部分のLEDが点灯(点滅)します。

 

PCとのUSB接続方法

 

普通のボールペンと同じようにペンの下を回して外し、日常生活ではあまり使う機会がないであろう付属品の「イヤフォンジャックをUSBに変換するケーブル」を使ってパソコンと接続します。

 

こうすることでUSBメモリと同じ感覚で音声の録音データをPCに取り込むことができます。

 

 

ペン型ボイスレコーダーの音質は?

 

はっきりいいますが、音質は微妙です。

 

この手の商品なので、個体もあると思いますがずーっと「カチカチ」というノイズが入っています。

 

商品の性質上、インタビューを録音するような商品ではないと思っています。

 

ある程度「個人用」としての用途が強く、かつ値段も安い商品なので、個人的にはまぁこれぐらいのノイズなら我慢できるかな?

 

インタビューや講義など重要な場面の音声をきれいな音質で録音したい!という人はやはり中華製品ではなく、日本製のメーカー品を考えた方がいいと思います。

 

 

ペン型ボイスレコーダーのメリット・デメリット

 

ここからはペン型ボイスレコーダーを実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをご紹介します!

 

ペン型ボイスレコーダーのメリット

 

ボイスレコーダーだとまずバレない!

私は普段Yシャツの胸ポケットに入れた状態で持ち歩いていますが、まず「ボイスレコーダー」だと思われる心配はありません。

 

見た目は完全にボールペンなので、日常的に持っていても何も不思議ではありません。

 

上司の説教という名のパワハラを証拠として録音するには最適です。

 

携帯性は抜群

ボイスレコーダーだとバレないメリットと被りますが、見た目は完全にただのボールペン。

 

もちろんボールペンとしての文字を書く機能もあるので、持っている側もペンとして扱えます。

 

私のように胸ポケットに入れておくのもよし、会議や打ち合わせの時に使う筆箱や手帳に挟んでおけば、ボイスレコーダーとしてではなく『ただのボールペン』として携帯できるので、携帯性は抜群です。

 

ペン型ボイスレコーダーのデメリット

 

録音ボタンが軽すぎる!

録音を開始するボタンは、普通のボールペンで言うところのペン先を出すボタンと同じです。

 

使い勝手だけで言えば、なんの不自然さもなく録音ボタンが押せるので便利ですが、このボタンが軽すぎる。

 

気づかぬうちにボタンに触れて録音が開始している、ということが何回かあったので、そこだけは注意が必要と感じました。

 

ただ、約192時間も録音できるため、気づかぬうちに1日中録音しっぱなしでも問題はないと思います。

 

「ペン貸して」にちょっとビビる。

ボールペンとして使えるのもこの商品の魅力の一つですが、ペンとして使う場合の少しだけ注意する点があります。それは「ペン先を出す方法」です。

 

普通のボールペンでいう上部のボタンは「録音開始&停止ボタン」として使用しているため、この商品ではペン先の金属部分を回すことでペン先が出てきます。

 

ボイスレコーダーだと知らない人にそのままボールペンとして貸してしまうと、確実にボタンを押されてしまうでしょう。

 

「貸して」と言われたときは、自分でペン先を出してから貸すようにしましょう。

 

 

まとめ

 

値段相応の部分もありますが、ボイスレコーダーとしての機能は十分備わっていますし、携帯性は普通のボイスレコーダーよりも高いのでは?と個人的には思っています。

 

パワハラやイジメに対する証拠を残すことは違法ではありません。

 

優しい人は引け目を感じてしまうかもしれませんが、相手ではなくまずは自分自身を守りましょう。

 

自分自身を守るための手段、かつ最低限の防犯グッズとしてボイスレコーダーを購入してみるのもありだと思います。

 

以上、有難うございましたm(_ _)m

  • この記事を書いた人

KiRi

現役貧乏サラリーマン。仮想通貨をきっかけに投資に興味を持ち、現在では「iDeCo」や「つみたてNISA」など堅実な投資に勤しむ。貪欲に図太くしぶとく生きることが目標。

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