技術メモ

【2020年版】TortoiseGitのインストール&日本語化【画像付き】

【メモ】TortoiseGitのインストール&日本語化

 

どうも、キリログ(@KiRi_LOG_BRZ)です。

 

今回は仕事でも使っている「TortoiseGit」のインストール方法の覚書。

 

再インストールの際、いまだに「あれ?なんだっけ?」ってなる自分用です。

 

準備

各インストーラーをダウンロードしておく。

 

ココに注意

本記事は、下記環境下での構築メモとなります。

  • OS:Windows 10 Home(64bit)
  • Git:ver 2.27.0
  • TortoiseGit : Ver 2.10.0.2

 

 

手順(概要)

下記手順で実施します。

  1. Git for Windowsをインストール
  2. TortoiseGitをインストール
  3. TortoiseGitを日本語化する。

 

ココに注意

「TortoiseGit」は「Git for Windows」を使用するため、必ず「Git for Windows」を先にインストールする必要がある。

 

 

『Git for Windows』インストール&セットアップ

Information

DLした「Git for Windows」を起動する。ライセンス情報を確認して「Next」

Git for Windows Information

 

Select Destination Location

インストール場所の設定。基本はデフォルトでOK。

Git for Windows Select Destination Location

 

Select Components

インストールするコンポーネントを選択。わからなければデフォルトでもOK。私ははGit GUIは使わないのでチェックを外しました。

git for windows Select Components

 

Select Start Menu Folder

スタートメニューへの登録。デフォルトのままでOK。

git for windows Select Start Menu Folder

 

Choosing the default editor used by Git

デフォルトエディタの設定。あくまでGitを使う上でのエディタなので、好みで選べば良し。使う予定がないならvimかnanoでOK

git for windows Choosing the default editor used by Git

 

 

Adjusting your PATH environment

環境変数を設定し、コマンドラインからGitを使えるようにするかの設定。よほどの理由がない限り「Use Git From Git Bash only」が無難。

git for windows Adjusting your PATH environment

 

Choosing HTTPS transport backend

GitでHTTPS接続で使用するSSL/TLSライブラリを選択する。デフォルトの「Use the OpenSSL Liberary」でOK。

※スクショ忘れた。

 

Configuring the line ending conversions

Gitがテキストファイルの扱う際の改行変換動作の設定。昔この設定を適当にしてえらい目にあったので、今は自動変換なしの「Checkout as-is, commit as-is」しか選択したくない。

Choosing HTTPS transport backend

 

Configuring the terminal emulator to use with Git Bash

Git Bashで使うターミナル・エミュレータの設定。デフォルトの「Use MinTTY (the default rerminal of MSYS2)」を推奨。

Choosing HTTPS transport backend

 

Choose the default behavior of 'git pull'

git pullの動作設定。デフォルトの「Default(fast-forward of merge)」を選択。

Configuring the terminal emulator to use with Git Bash

 

Configuring extra options

拡張オプションの設定画面。デフォルトでOK。

Choose the default behavior of 'git pull'

 

Configuring experimental options

実験オプションの有効設定。デフォルトのチェックなしでOK。

Configuring extra options

 

Installing

Installing

 

下記画面が表示されれば、インストールは完了。チェックは外して「Next」で終了。

Install complete

 

 

『TortoiseGit』インストール&セットアップ

DLした「TortoiseGit」を起動して「Next」。

『TortoiseGit』インストール&セットアップ

 

Information

ライセンス情報を確認して「Next

Information

 

Custom Setup

インストール先と機能を選択。基本的にはデフォルトのままで「Next

Custom Setup

 

Ready to Install

インストール開始前の確認画面。「Install」でインストール開始。

Ready to Install_1

 

Ready to Install_2

 

下記画面になったらインストール完了。チェックボックスは2つとも空白のままで「Finish

Ready to Install finish

 

 

「TortoiseGit」の日本語化

必須な操作ではないので「英語のままで使いたい」という人はインストール不要です。

 

DLした「TortoiseGit LangePack」を起動。「次へ」をクリックするとすぐにインストールが開始されます。

「TortoiseGit」の日本語化

 

下記画面でインストール完了。「完了」で操作は終了です。

「TortoiseGit」の日本語化2

 

なにもないデスクトップ画面でも、なにかのファイルでも良いので、右クリックしてTortoiseGitの項目が日本語になっていれば設定は完了です。

 

 

オーバーレイアイコンが表示されないときの対処

Google Drive、OneDrive、DropBoxなど、オーバーレイアイコンを使用してるソフトを複数インストールしているパソコンの場合、TortoriseGitのオーバーレイアイコンが表示されない場合があります。

 

解決方法は下記記事にまとめてあるので、参考にして下さい。

【Windows10】オーバーレイアイコンの表示されない問題の解決法
【Windows10】オーバーレイアイコンの表示されない問題の解決法。TortoiseGit/DropBox/Google Drive/OneDrive【共存化】

Windows10でDropBoxやGoogle Drive、OneDriveなどのフォルダに表示される「オーバーレイアイコン」が表示されなくなった場合の対処&解決方法を詳しく解説しています。

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  • この記事を書いた人

KiRi

現役貧乏サラリーマン。仮想通貨をきっかけに投資に興味を持ち、現在では「iDeCo」や「つみたてNISA」など堅実な投資に勤しむ。貪欲に図太くしぶとく生きることが目標。

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